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たくさんありすぎて

06 05, 2009 | Posted in その他

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陽炎、プチかげ、アタ男、スイートJAM。
たまに入る再放送。ゲストもの。

ちゃんと全部見てるんですよ。
しかも何度も見てるんですよ。
それでなのかわかんないけど、
なんかたくさんありすぎて感想をかききれません。


今まで、
男性の俳優さんのファンに、
なったことなかったんですよね。
好きな俳優さんはいるけれど、
ジョニーデップとか、
堤真一さんとか、
でもただ演技が好きなだけだった。
大好きになるのはいつもミュージシャンかスポーツ選手。
それはなんでかというと、
自分の音楽を作るミュージシャンも、
自分のカラダを駆使して戦うスポーツ選手も、
それをみたらその人がわかるから。
その人の音楽を聴いたらその人がわかる。
その人の戦う姿を見たらその人がわかる。
それは、演技していない、素の自分がそこにあるから。
声という素材も、運転センスやフォームも、
それを見たら全部「その人」だという確信がもてたから。
だから何年たってもこの人が好きと自信を持って言えた。

でも、俳優さんはわからない。
ある程度は演技にでるし、
きっと頭ではわかっていてもちゃんとはわからない。
音楽ほど明確に「その人」がわからない。
だから、
最初は、私は土方歳三さんが好きだから、
だから山本耕史が好きなのかもしれないって思ってた。
確かに演技は上手いし好きだったのでいろいろドラマは見てた。
だけど、それはいつもの感じで、
堤真一さんとかジョニーデップが好きな感じと、
同じ感覚だと思ってた。
だけど、いつだったか、
土方歳三さんのゆかりの地を巡る番組かなんかで、
お墓に手をあわせてる姿や、
土方さんに対する思いを聞いたときに、
ちょっと自分の中でいままでと違う感情を抱いたのを覚えてる。
そこが一番のはじまりだったのかもしれない。
それでもやっぱり土方さんの存在が大きかった。
それから、陽炎の辻を見ているうちに、
なんか土方さんだけじゃないような気がして、
それから、
彼のトーク番組もちょっとした番組も見るようになった。
ミュージシャンを愛する私にとって、
俳優さんが音楽をしてる姿はなぜか滑稽に見えて、
正直あまり好きではなかった。
なのでMusiGもたまに見てたけど真剣に見た記憶がないし。
だけど、どこかの記事かなんかで、
「音楽をするのもいろんな趣味をもつのも、
 なにかお芝居の役にたてれたらいいなくらいの気持ち」
それをきいてちょっと見方が変わった。
すべて芝居のためにしてることなんだなって。
それからは彼が音楽をしてる姿もちゃんと見るようになった。
このスイートJAMは、
第3回ぐらいからずっと見させてもらってるけど、
ほんとにギターテクニックはすごいなと思う。
ちょっと上手いくらいだと思ってたけど全然違って、
ものすごく上手くてほんとにびっくりしました。

この番組を見ているうちに、
お芝居以外での彼を知っていくうちに、
私は彼が好きなんだということに気がついた。
土方さんを演じたから彼を好きになった、
ということではなく、
そうではなくて、
彼だから土方歳三を演じられたんだと思うようになった。
初めて表現者自身を心から好きになれた。
彼のお芝居に対する思いをきけばきくほど好きになれた。

これは、とても新しい気持ちなんですよね。
俳優さんのファンになったことなかったから、
ここ何年かはほんとに新鮮な気持ちです。
本当に新しい発見ばかりです。

俳優さんって、
ミュージシャンの周期とはぜんぜん違うんだね!(笑)



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