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かわいい!

06 06, 2010 | Posted in その他

2 Comments
motherの番宣で出てた、
「世界一受けたい授業」を見てて、
素っぽい耕史くんに癒されました。
癒すという言葉は実は好きじゃないんですけど、
(誰かもそんなこと言ってたな。矢野顕子さんかな)
でも他に言葉が見つからないくらいほっこりしました。
なんか全部がかわいかったです。
とろんとした目も、
それを隠すかのようにキリリとなる瞬間も、
食べる時だけ楽しそうに行動派になってたときも、
お決まりの女性大好きコメントも、
全部なんだか癒されました。
かわいかったです。
しばらくこんな耕史くんが見れないと思うと、
ほんとにさみしい。
そんなこんなで、
motherですが、
いろいろ考えさせられますね。
子供を育ててきた人とそうでない人と、
考え方はもちろん違うし、
子供を育てた人からすれば、
そんなに強くなれないよって思うかもしれない。
どれが正しいかなんてわからない。
ただ子供が産まれてきてよかったと思ってほしい。
私はただそれだけを願う。
ということで、
少し自分の思うことを書いておこう。

奈緒がいいとか仁美が悪いとか、
どちらがいいか悪いかどうかはわからない。
だけど、
虐待という根本的な所を考えると、
子供を安易に産みすぎるということだと思う。
誰にでも虐待の可能性はあるというけど、
自分のすべてを捨ててでも育てようという、
そんなきちんと覚悟を持って産んだ人が、
虐待なんてするんだろうか。
結婚したから普通に子供を産んで、
産んだはいいけど、
旦那は協力してくれないし、
あげく浮気されたりして、
だんだん所帯染みるばかりで誰も褒めてくれなくて、
私はもっとしたいことがあったのよ!なんて、
それなら最初から産まなきゃいいのに。
誰も褒めてくれないことを前提に産まないといけないのに。
子供を作る前にきちんと旦那と話合えばいいのに。

私が子供を持たないのには、
それなりに理由があります。
そして、
私はいろんな決断をするときに、
ちゃんとした覚悟をするんです。
決して人のせいにしないように。
自分の決めたことを後悔しないように。
そして自分の人生に言い訳なんて絶対しない。
本当の幸せは努力のかたまりで、
たくさんの悲しみや苦労を乗り越えた先にあるもの。
そう思ってるから、
簡単に訪れた幸せなんて壊れやすいものだと思ってる。

親は子供を産むかどうかは選べるけど、
子供は親を選べないのだから、
たとえどんな理由であれ、
産もうと心に決めたときから、
自分を犠牲にするくらいの覚悟を、
たとえ一人になっても子供を守ってみせるという、
そういう揺るがない覚悟を持って産んでほしい。
その覚悟がないなら簡単に産まないで。
もしもつらい妊娠の結果の子供なら、
産む時はほんとにきちんと考えて。
結婚も出産もすべては覚悟から。
つらいこともたくさんあるけど、
大人のつらさと子供のつらさ。
心にとりかえしのつかないほどの傷が残るのは子供。
昔の時代の母親は誰にも褒められることもないまま、
ただただ一生懸命子供を育ててくれた。
自分の気持ちを押し殺して夫に尽くした。
自分の時間をすべて家族のために尽くしてくれた。
そういう時代だったのかもしれないと、
いってしまったらそれまでだけど、
そしてこんな便利で自由な時代が、
弱い母親を作ってしまったのかもしれないけど、
母というのは、本来は強くてかけがえのないもの。
母性というのは、
自分を犠牲にして子供を守ろうとする本能なはず。
子育てとは大変なこと。
人を育てるのだから大変なのは当たり前。
自分の子供なんだから絶対大丈夫と、
簡単に高を括らないように、
たとえ一人になっても死ぬ気で守りぬく覚悟を、
そんな覚悟をもってお母さんになってほしい。
もしその覚悟がないのなら、
今の旦那に先立たれたり浮気されたりして、
どうしようもない男にすがってしまうほどなら、
簡単に産まないでほしいです。
そんなことをひっくるめて、
それでも育てられると覚悟を決めて産んでほしい。
世の中には、
産みたくても産めない人だっているのだから。

子供にはたくさん愛を注いでほしい。
子供にはいつでもキラキラしていてほしい。
産まれてきてよかったと思えるように。
未来を託せる地球の希望なのだから。

そのためには、
国の制度の改善を!
男には男らしさを!
そして、
そんな悪い男にひっかからないように、
男を見る目を養うチカラを。


あぁ、書いちゃった。
虐待については、
書きたくなくてやめようと思ってたけど、
「目をつむったまんまか」
藤吉さんの言葉をかみしめていたら、
私の意見も書いておこうと思うようになって。
藤吉さんのチカラおそるべし!
久々の長文に疲れたから寝るっ!
L5Yの記事はいったいいつ出来上がるのか。
それは誰にもわからない。遅すぎだろ!





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2 Comments

06 15, 2010
edit ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
yuki
07 10, 2010
URL [ edit ]
>鍵コメさま

ありがとうございます。
お返事遅くなってすみません。
みんなそれぞれに覚悟を決めてこられてるんですよね。
鍵コメさんのお覚悟もとても辛い決断だったと思います。
女性として、人として、
強く、そしてだからこそ知る深いやさしさを、
もって生きていける女性になりたいなと思います。
大切なお話、ありがとうございました。

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